なぜ、「とび職」と呼ばれるのか?名前の由来を解説
建設現場で高所作業を担う「とび職」は、昔から重要な役割を果たしてきた職人です。
しかし、「とび職」という独特な呼び名の由来をご存じでしょうか?
一見すると不思議なこの名前には、歴史と職人技にまつわる興味深い背景があります。今回は、とび職という名前の起源やその意味についてわかりやすく解説します。
◇「鳶(とんび)」説
高い場所で自在に作業する様子が「鳶のようだ」と例えられたのが始まりです。
高所で軽やかに動き回る職人の姿が、空を舞う猛禽類の鳥「鳶(とんび)」に似ていることから、その名が付いたとされます。
◇動作からの由来
棟上げ作業などで梁の上から梁の上へと飛び移るため、「飛び」と呼ばれるようになり、それに「鳶」の字が当てられたという説もあります。
◇道具からの由来
江戸時代の火消し(現代の消防士)が使っていた「鳶口(とびぐち)」という道具名に由来する説もあります。
鳶口は、鳶のくちばしのように鋭く尖った形状で、この道具を使う職人が「とび職」と呼ばれるようになった説です。
株式会社AOIは、東京都足立区を拠点に、関東一円の高層ビル・マンション・公共施設などを対象とした外壁塗装・外壁洗浄のプロフェッショナル集団です。
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